Agile, CI/CD, DevOps,そしてSecurityを適材適所で使い分け、変化に俊敏に反応した上で、顧客価値を最大限に引き出すサービスを提供いたします。

グローバル・デリバリ

プロジェクト方法論

 CMMI Level5を取得している瑞友グループではありますが、ソフトウェアのプロジェクト管理方法論としてはLevel4の「定量的プロジェクト管理」に準じた管理法を提供致します(CAR,MPMではLebel5を提供)。またリーダ以上のエンジニアは瑞友グループが定めるPMP資格を全員取得済みで、お客様プロジェクトを支援して参ります。

プロジェクト計画
  • スコープ定義
  • 前提条件・制約条件
  • マスタ計画
  • リスク管理
  • プロジェクト体制・責務
  • 開発対象・環境・納品物
  • WBS
  • 品質基準
  • プロジェクト管理手法
プロジェクト管理
  • スコープ管理
  • スケジュール管理
  • リスク管理
  • 組織・責務管理
  • 品質管理
    • 開発工程
    • 受入工程
  • コミュニケーション管理
    • 仕様変更
    • QA運用
    • 連絡
計測と分析
  • モジュール別分析
  • 担当者別分析
  • 生産性分析
  • レビュー指摘率分析
  • Q&A分析
  • テスト分析

定量的プロジェクト管理(Level4)

数理統計法を用いた品質管理のDX化

 プロジェクト管理ツールで定量的達成度判定を行い、BIツールの数理統計法を用いた予測をする(R&T Model(r))。この可視化された判定及び予測を組織全体及びお客様と共有致します。

 組織およびプロジェクトは、「品質およびプロセス実績の定量的目標」を確立し、プロジェクトを管理する基準として使用します。品質およびプロセス実績は、統計的な用語で理解され、プロジェクトのライフサイクル全般にわたって管理されます。

  1. 定量的な管理の準備をする
    1. プロジェクトの目標を確立する
    2. 定義されたプロセスを組成する
    3. サブプロセスと属性を選択する
    4. 尺度と分析技法を選択する
  2. プロジェクトを定量的に管理する
    1. 選択されたサブプロセスの実績を監視する
    2. プロジェクト実績を管理する
    3. 根本原因分析を実施する

進捗管理

バグ収縮曲線

レビュー指摘率分析

品質目標管理

アジャイル開発管理

実施 – 品質の確保

ピアレビュー(L3)

意図
製作者の同僚または内容領域専門家によるレビューを通して、作業成果物における課題を特定し対処する。
価値
課題や欠陥を早期に発見することで、費用と手戻りを削減する。

プロセス品質保証(L3)

意図
実施されたプロセスと、その結果である作業成果物の品質を検証し、品質の改善を実現可能にする。
価値
プロセスの首尾一貫した使用と改善を拡大することで、事業の利益と顧客満足度を最大限に高める。

要件の開発と管理(L3)

意図
要件を引き出し、利害関係者が共通の理解を確実に持つようにし、要件、計画、および作業成果物を整合させる。
価値
顧客のニーズと期待が満たされることを確保する。

検証と妥当性管理(L3)

意図
検証と妥当性確認には以下の活動が含まれる:
• 選定されたソリューションと構成要素がそれぞれの要件を満たすことを確認する
• 選定されたソリューションと構成要素がそれぞれの対象環境にて意図した用途を実現していることを実証する
価値
プロジェクトの全体を通して選定されたソリューションと構成要素の検証と妥当性確認を行うことで、ソリューションが顧客を満足させる可能性を高める。

支援 – 実施の支援

原因分析と解決(L5)

意図
選定された実施結果の原因を特定し、望ましくない実施結果の再発を予防するか、好ましい実施結果が繰り返されるようにする。
価値
根本原因となる課題に対処することで、手戻りを取り除き品質と生産性を直接向上させる。

構成管理(L2)

意図
構成の特定、バージョン管理、変更管理、および監査を用いて、作業成果物の一貫性を管理する。
価値
作業の損失を低減し、正しいバージョンのソリューションを顧客に提供する能力を高める。

決定分析と解決(L3)

意図
選択肢を分析する記録されたプロセスを使用して、決定を行い記録に残す。
価値
意思決定の客観性を高めて、最適なソリューションを選定する確率を高める。

改善 – 実施の改善

実績と測定の管理(L5)

意図
事業目標を達成するため、測定と分析を使用して実績を管理する。
価値
費用、スケジュール、および品質の実績に管理と改善の取り組みを集中させることで、事業上の投資収益率を最大にする。

プロセス管理(L4)

意図
以下の目的で、プロセスとインフラの継続的な改善を管理し、実装する:
• 事業目標達成の支援
• 最も有益なプロセス改善策の特定と実装
• プロセス改善の結果を可視化し、アクセス可能とし、持続可能とする
価値
プロセス、インフラおよびこれらの改善が、事業目標の達成に確実に貢献するようにする。

プロセス資産開発(L3)

意図
作業実施に必要なプロセス資産を開発し、最新に保つ。
価値
成功実績を理解し、繰り返せる能力を提供する。

開発・運用・保守手法

 伝統的なウォーターフォールから、昨今の方法まで全ての手法に対応致します。

プロセスに焦点
変更に注目
デリバリの迅速化

ソフトウエア定義ライフサイクルに焦点
ツールに注目
自動化を強化

文化に焦点
役割に注目
即応性を強化

アジャイルソフトウェア開発宣言

私たちは、ソフトウェア開発の実践
あるいは実践を手助けをする活動を通じて、
よりよい開発方法を見つけだそうとしている。
この活動を通して、私たちは以下の価値に至った。

プロセスやツールよりも個人と対話を、
包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、
契約交渉よりも顧客との協調を、
計画に従うことよりも変化への対応を、

価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを
認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。 
Kent Beck
Mike Beedle
Arie van Bennekum
Alistair Cockburn
Ward Cunningham
Martin Fowler
James Grenning
Jim Highsmith
Andrew Hunt
Ron Jeffries
Jon Kern
Brian Marick
Robert C. Martin
Steve Mellor
Ken Schwaber
Jeff Sutherland
Dave Thomas

© 2001, 上記の著者たちこの宣言は、この注意書きも含めた形で全文を含めることを条件に自由にコピーしてよい。